2007.10.10

DTMマガジン 11月号

無事、私の手元にも来ました。

…が、記事を読んだだけでまだインストールしていません。

というのも、来週は出張もあってあまりパソコンをさわる暇がないので、(有効期限の)10日間を有効に使える気がしないんですよね。
再来週も出張があるので、11月入ってからかなぁ、なんて思っていたりしてます。

とりあえず、ネットで情報集めてDTM用フリーソフトを探したりしていますよ。

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2007.03.10

最近読んだ本っつーか、ラノベ

ユスティニアの花束(雨川恵)

アダルシャンの花嫁シリーズ最新刊。短編集です。

アレクのお誕生日話がありましたが、本編でのストーリー進行も考えて、あれ、エリアスに聞けばアレクの誕生日わかるんじゃないのか?とか思ったんですけど…次の最終巻でその話題が出るのかどうか(笑)。

星界の断章2(森岡浩之)

このシリーズも、すっごい間隔が開くので…ちゃんと追いかけて行けてるのかどうかがわからない…。
それなりに本屋には通うし、そんなにちゃっちゃか新刊が出てるはずないので(失礼)、大丈夫だとは思うのですが、なんと言っても新刊が出てたときに前の話を覚えていないのが…。

この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる クラシックBOOK

最近のクラシックブームに乗った(?)一冊。

いろんな作家の、普通に曲を聴いただけではわからない面(主にゴシップネタ)が書かれた本です。
クラシックにあまり詳しくない人向けっぽいですが、作品名などがさらっと出てきているので、これを読んだだけでは頭には入りにくいかなぁ、と思いました。

CDも付いてきてます。

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2006.11.03

「エニシダの五月」「シェーンベルムの騎士」感想

「エニシダの五月」(黄金の拍車) 駒崎 優

やはり、主人公の公事の方だけ、とりあえず決着がつきましたね。

個人的には、ジョナサンとかジョナサンとかジョナサンとかの行く末が気になるんですが(笑)、関わりが切れたわけではない書き方をされていたのでとりあえずいいかなー。

このお話で何がすごいって、リチャードのお母さんが一番すごいと思うんですよねぇ(笑)。

それにしても、最終巻なのに、挿絵が…鉛筆描きをスキャナーで取り込んだような感じですごく残念でした。
ここのところ全体的に白かったのは確かなんですが…。

***

「シェーンベルムの騎士」(アダルシャンの花嫁) 雨川 恵

こちらもあと一巻だそうです。

ってことは、こっちも政治的には大きくは動かずに、現状維持的な終わり方になるんだろうなと予想はつきますが…。
アダルシャンかカストリアが滅亡するには巻数が足りないですもんね(笑)。
↑とかいいつつも、アダルシャン側の滅亡は結構簡単(あっけない)かも、などと思ったりもする。

ただ、アダルシャン-カストリア間は現状維持でしょうけど、アダルシャン国内の方がどうなるかはわかりませんね。
王弟の立場が微妙なのは変わりないですし。
兄王に子供が出来れば跡継ぎ問題自体は解決するけど、将軍職の王弟の立場が微妙なのは変わらないしなー(というか、ますます微妙になるのでは…本人達は気にしなさそうなんだけど)。
かといって、王弟が跡継ぎになるのもなさそうだしなー。
(でもカストリアの皇女が奥さんなので、後々その子供が王になること自体は対外的には良さそう)

…などと考えているときが一番楽しいのかもしれません。

とりあえず、次の巻(は短編集らしいので、その次の本編)で、ユティがこの巻でセオにされたことをアレクにするだろうと予想(笑)。

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2006.10.28

エニシダの五月

11月2日発売。←覚え書き

「黄金の拍車」シリーズ、完結だそうです。

この巻で本編が終わると言うことは、いわゆる主人公の公事部分が完結するってことですよねー…。
誰それと誰それがくっつく、とかはないんだろうな…。

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2006.10.08

ライトノベル(3)というか、角川ビーンズ文庫(3)

10月発行分としては以下の3冊購入しました。

・「彩雲国物語 緑風は刃のごとく」
・「やさしい竜の殺し方」(5)(6)

「やさ竜」は、巻数が進む毎にノリについていけなくなってきました…。
うーんうーん、題材としては嫌いじゃないんだけどなぁ、キャラも嫌いではないのですが、ノリが嫌い…というか、軽くなってきているのにちょっと抵抗があるんですよねー。

彩雲国は、前巻からのキャラ、タンタンが中々良いキャラなのでそういう意味では続きが楽しみです。
双花菖蒲の影の薄さには涙が出てきそうですが…。

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2006.09.25

ライトノベル(2)

続き。

まるマは既刊分全て読み終わりました。
結構冊数としてはあったのですが、あんまり話は進んでいない気が…。

序盤は、たたみかけるようなギャグで進行していくすごいテンポのお話だなぁ、と感心しながら読んでいたのですが、最新刊に近づくにつれ、ギャグが減ってちょっとシリアスになってきているので、その点が残念かなぁ。

その他

・「彩雲国物語 紅梅は夜に香る」
・「やさしい竜の殺し方」(3)(4)
・「アダルシャンの花嫁」シリーズ6冊

を購入。

「アダルシャンの花嫁」のシリーズは、ちょっと挿絵では手に取らない感じなのですが(ヒロインが幼稚園児に見える…)、話は面白いです、というか、主人公のアレクがヌケてて可愛い。
なんかみんなが「放っておけない」となんやかんやで世話を焼く話かも(笑)。

10月には「やさ竜」(5)(6)と彩雲国の新刊、11月にはアダルシャンの新刊が出るようですのでこれも楽しみ。

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2006.08.26

ライトノベル

まるマ、彩雲国に続いて、ちょっと今、ブームになっていたりして。
彩雲国の短編を読むために「ザ・ビーンズ」を購入したのですが、そのときに載っていた作品で面白そうかな、と思ったものを読んでいます。

・「やさしい竜の殺し方」(1)(2)
・「銀のパルティータ」(1)(2)

「やさ竜」の方は漫画の1巻も一緒に購入。小説の挿絵と漫画を描いている人が同じなので、私は違和感がありませんでした。

どちらも、話は面白かったし、満足しているのですが、多少ギャグの部分に引いてしまったかな。
シリアスなシーンでみんな大まじめにくだらないことを話していると言うか…。シリアスなところでも軽口を叩くキャラクターはいるとは思うんですけど、なんか読んでいて違和感を感じてしまって。
いや、まあ、私が若くないだけなのかもしれませんが。

「銀の…」の方は主人公の音痴が真面目に音波兵器(ジャイアン砲?)として使われてるしーっ(笑)。
これが真面目な伏線じゃなかったらどうしよう…。←一応、主人公の力には秘密があるようなので、それだったらまだ許せるかなぁ、と。

「やさ竜」の漫画は新人さんにしてはえらい絵がきれいですね。ただ、アップの人物はきれいだけど、ロングは多少見劣りするような気もしてます。偉そうですみません。
あと、ストーリーがかなり急いでいるというか、ダイジェスト的なんですよねー…。小説の1巻と比べると、話は漫画の方が先に進んでますよ(笑)。
また、聖女王のデザインが1話じゃ肖像画バージョンだったのに、その後は実物バージョンになってて、これ先を知っていればわかるけど、わかんなかったら読者混乱しないか?と思ったり。
「彩雲国」の漫画は割と丁寧に原作を追っている印象があったので、ちょっと残念ですね。

「彩雲国」と「やさ竜」(の小説)は新刊が9月に出ますのでそれも買いますよーっ。
あと、まるマも6冊分までしか読んでいないので、続きを買わないと…。(彩雲国は既刊は全て読みました)

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2006.08.20

彩雲国物語公式サイト

「彩雲国情報局」
http://www.kadokawa.co.jp/saiunkoku/

新刊が9月、10月と二ヶ月連続で出るようです。
アニメの方も、来週8/22から集中放送があるので、これを機会に見てみようかな~などと思っております。
↑ちなみにこれを知ったのは、台風情報をみようとNHKの公式サイトに行ったら、TOPページに書いてあったから…(笑)。

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2006.07.17

「彩雲国物語」「今日からマのつく自由業!」

元々は小説(ライトノベル系)ですが、私はコミックス(漫画)の方を先に読みまして、それが面白かったので、じゃあ原作の方を読んでみようか…と思いました。

ちなみに、小説の挿絵の方が漫画も描かれているので、小説を読んで挿絵があっても違和感がないです(笑)。
(絵が多少変わっているのはありますが…)

どちらもキャラクターの魅力で引っ張っていくタイプのお話だと思いましたが、好みと言えば、彩雲国の方が好みかなー。
まあ、外見が良くて頭も良くて地位もある人たちが思わせぶりな台詞を言いまくるところにひっかかったときは「私ももう若くないなー」と思いましたが(苦笑)。

「彩雲国物語」

6巻分(出た順番に読んでいるので、本編5巻、番外編1巻ですね)まで読んでいますが、好きなのは一番普通人に近そうな李絳攸です…。
3巻のエピソードが良かったのかなー。
本人は知りませんが一応秀麗(※主人公)の婿候補なので、それ関係でも出番が増えるかな?だとするとちょっと嬉しいかも。

でも個人的には秀麗とくっつくなら劉輝が一番納得できそう。可能性があるのは劉輝と静蘭だと思っていますが。

それにしても、主人公の名前は秀麗だとわかっているのに、どうしても頭で一回「春麗」と思った後「秀麗」に変換している…。

「今日からマのつく自由業!」

現在4巻まで読了。
好きなのはやっぱり主人公とコンラッド。ありがちだ…。
まあ、強いて言えば主人公、含みはありそうだけどいい人なのでコンラッド、という多少消極的な理由ですけども。

このあたりまでだとまだまだ謎ばっかりというか、これからどんな風に話が進んでいくのかわからないですねー…。新しいキャラクターもばんばん出てくるし。
多分、ドタバタコメディちょっとだけシリアス、で進んでいくんだろうとは思っていますけど。

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2006.06.20

ナルニア国物語

原作本(もちろん日本語訳)を読みました。

全体的に言えば…えーと、面白くない事もないんですが…個人的にはちょっと、微妙かなぁ。

というか、さすが児童向けなのか、全体的に物語の盛り上がり方…ストーリー展開の山谷がゆるやか~な気がします。

さーて、これからどうなる!?→え、もう終わり!?

みたいな(笑)。

そして、実は、ラストでものすごくがっかりしてしまいました。
個人的には好きではない終わり方だったもので、そのせいもあって私の中での評価は低めになってしまいました。

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