2008.11.30

レッドクリフ(赤壁)

赤壁の戦い、始まってないですね。

と書いてしまうと終わってしまうかもしれませんが(笑)。

三国志を原作にしたハリウッド映画、だと思いました。

硬派な(…というのも変なのかなぁ)三国志ファンは、ちょっとびっくりするのではなかろうか。

ある意味「三国無双」なので、あれが許せる人は大丈夫だと思いますけど。

個人的には、思っていたものとは違っていました。でもハリウッド映画だからなぁ…で納得はしてます。

***

趙雲はかなりおいしい役どころ。関羽はイメージ通り。

中盤(孔明が呉にいったところ)はちょっと退屈かなー。はよ終われ、と思って見ていたり。

曹操が執着してるのは、小喬本人ではなく絵に描いた小喬という二次元だな、うん(笑)。

***

あーうー、それにしてもデフォルトで名前の漢字が出ない出ない。

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2008.03.20

風邪引きました…

季節はずれですが。
咳のしすぎでおなか(の筋肉が)痛い…。

しばらく書いてなかったですが映画感想など。

「エリザベス ゴールデンエイジ」

見て損したとは思いませんが、ある意味予想した通りで意外性はない映画でした。

「ライラの冒険」

うーん、面白くない事もない…ってところでしょうか。主人公には感情移入出来なかったかなぁ。

最初から最後まで特別扱いでしたし。

羅針盤も「扱い方がわからないはず」と言われながらもなんでか使いこなせてましたよね。
3つの事象に合う針を選んだりするのって、どうやって判断してるんだか…。

そう言えば彼女の出生(両親が誰、とか)はどこら辺の人までが知っているんでしょうね。

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2008.01.14

ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記

前作よりはワクワク感がないというか、面白くなかったかな。

現代を舞台にしているので仕方ないかもしれませんが、やたらと犯罪行為の多い謎解きでしたし。

子供の味方ディズニーとしてこれはOKなのか!?なんて思ってしまいました。

明確な人死には少なかったですが、カーチェイスの場面なんて絶対誰か死んでるよな…と思ったんですけど。
(まあ、パイレーツオブカリビアンも最後は結構死んでたので、今更なのかもしれませんが)

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2007.12.09

映画感想(3本)

たまってしまった…。

「バイオハザード3」

今回がファイナルだと何の根拠もなく思いつつ見に行ったので、結末でちょっとびっくり。
…あれ?まだ続くの???

終わっても不思議はないですが、続いても不思議はない感じ。

すごく短いので(1時間とちょっと)、その点もびっくりしました。
まだひと山あると思ってたら終わってしまった…。

「ボーン・アルティメイタム」

面白かったんですが、主人公が激強で、負けたりしないと思って見てしまう点で、ワクワク感はありませんでした。

特に整形もしてるようでもないのに、髪型と髪色を変えただけで逃げる事が出来たあっちの女性の方がすごいぜ(笑)。

「ベオウルフ」

個人的には久しぶりに「外した」映画。

はっきり言ってつまらなかったんですが、いわゆる神話とか英雄叙事詩の「元の話がある」ものなので、つまらんと言っても仕方ないのかもしれません。

映像もCGと実写を混ぜてるせいか、全体的に違和感があり、それが狙いなのかもしれませんが入り込めなかった。
ちょっとコミカルな演技で笑わせているところもあるけど、血や人の体がばんばん飛んでるし…。

映画の日に見たせいか、割と観客層はバラバラでしたが、みんな面白かったんだろうか…。余計な心配をしてしまった。

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2007.09.02

トランスフォーマー

トランスフォーマーに関する知識と言えば、「トランスフォーマービクトリー」のアニメを見たことがある、程度です。
↑記憶は…もうほとんどないです。新幹線が変身したような気がします。

見所は、乗り物(メカ)がロボットに変身するところ。以上。

って感じの映画でした(笑)。面白かったと思いますが、他はツッコミどころが多すぎます…。

個人的には、登場人物がベラベラ余計なこともしゃべってうるさいのと、途中でいきなり理想論みたいな事を言い出したりするところが気に入りませんでした。
普通に、B級路線で「こういうのが好きだからやっちゃったのね」な感じで良かったのに。

以下思いついたこといくつか。

・混戦では敵と味方のロボの区別がつかない。せめてカラーリングではっきり分けて欲しかった。
・敵側は空飛べるのもいるのに、何故味方側は地上を走る乗り物だけなんだー。機動力に差がありすぎる…。
・忍び込んでパソコン操作してましたが、そのパソコン(スパコンもあるのかな?)自体を乗っ取るのは出来なかったのだろうか。
・結局メタトロン…じゃなかった、メガトロンって、うっかり北極に落ちて固まったんでしょうか?
・あんなにドンパチやってるのに、まだ人や車ががわらわらその現場に普通に向かって行って(そんでパニックになって)るのが不思議だ。

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2007.08.12

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」感想

時間と場所の関係で、字幕ではなく日本語吹き替え版を見たのですが、わざわざ字幕版を見直す程でもないかな…とは思いましたけど、別に時間の無駄と思うこともなく、面白かったとは思いました。

ただ、「不死鳥の騎士団」とは言いながら、そっちはあんまり活躍しなかったですね。

ルーピン(元)先生も出てきたのは嬉しいけど、全然しゃべらなくて残念ですよ。

そう言えば、原作の発売時に紹介記事に「重要人物が死ぬ」と書いてありましたが、そのときは絶対ダンブルドア校長だと思ってました(笑)。
その後真相を知ったときに、え…あの人って重要人物なの!?と思ったのは秘密だ(苦笑)。
いや、個人的には好きランキングの上位に入るくらい好きですけど、物語の中でそう重要な役割でもないかなーと思ったので。
でも「この戦いが終わったら…」って典型的な死亡フラグですよねー)

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2007.06.22

プレステージ

ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール出演映画。

アンディー・サーキスとデビット・ボウイも出ています。

***

手品師(原作だと奇術師か)二人の話ですが、手品がテーマなお話ではありません。

なんというか、やられたらやりかえせ、と延々と復讐が続く映画、かなぁ。

途中からもう、「あんたら、ええかげんにせいやー…」な気分になってしまいました。
↑この辺、中だるみを感じました。

既に嫌がらせの域は越えていて、営業妨害や傷害(致死)レベルになって来て、それでいいんかい、と思ってしまいますよー。
ああいうのはあの時代・場所だと世間的に何の問題にもならないんですかね?うーん…。

でも、一応現時点で殺人に対しての裁判が行われてるくらいなのになぁ。

***

ヒュージャックマンは、さすがに舞台俳優って感じで、声は通ってるし口上も様になってました。
飲んべえ役もいい感じだし。

スカーレット・ヨハンソンはお話に関わる部分では、別にポスターに居るほどの位置にはいないキャラクターでしたね…。

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2007.06.16

300(スリーハンドレッド)

お久しぶりの、デヴィッド・ウェンハム(ウェナム)氏の出演映画。

主役はジェラルド・バトラー氏ですし、いそいそと見に行きましたっ。

予想外に面白く、予想外にハムさんが活躍していてびっくりですよー。

ってゆーか、ラストシーンはハムさんの独壇場じゃないですか。

割と上位に名前があるので、そこそこ出番はある役だとは思っていましたが、ああいうおいしい役だとは。
…戦闘ではあんまり活躍していなかった気がしますけども(笑)。←ふっとばされたのは覚えてる。

R-15指定で、確かに首や腕が吹っ飛んだり、槍や剣がぐさぐさ刺さったり、血が出たりはしてるんですが、あまりグロさは感じませんでした。
漫画が原作ということで、そういったシーンを漫画的に見せているせいだと思われます。
また、色を抑え気味にしてあるので、赤く目立つのはスパルタ軍のマントだけ。他は血でも赤黒い程度であまり目立たないような気がしました。

エロも…確かにあるんですけど…、男連中のマッチョ・ムキムキ度合いに比べて、女性陣の貧弱ボディが…少なくとも乳は小さかった。

ある意味この映画においては正しいんだろうと思うんですが(苦笑)。

スローモーション多用の映画ではありましたが、結構うまく使われていたと思います。

お気に入りのシーンは、ステリオスとアスティノス(名前間違ってるかも)の息のあった戦闘シーンでしょうか。
あそこはホント、かっこいい、と思ってしまいましたよー。
(黄金コンビ、という言葉が浮かんだのは秘密だ)

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2007.06.15

パイレーツ・オブ・カリビアン(3) ワールド・エンド

そこそこ面白かったんですが、私の望む面白さの方向ではなかったなぁー…という感じです。

ジャックの分身達の会話とか一人芝居とか、長くて退屈だと思ってしまいましたし。

で、結局カリプソが元に戻ってどうなるんですかね?
あの時は局地的嵐を起こしただけだったんですが…。

そんでもって、海賊長達は、何のために出てきたんだかわからなかった…。
少なくとも、ラストの戦闘では全く居る意味がなかったような気がするんですけども。
(役にも立ってなかったよなぁ…)

一応悪役の人の最期も「えーと…これには一体どういう深い意味があるんでしょうか?」と思って、結局わかりませんでした。

まあ、色々設定を忘れていて、状況がつかめなかったというのもあるんでしょうけど。

それにしても、ディズニーらしからぬ人死にの山だった…。
1作目はファミリー映画だと思いましたが、3作目は全くそう思いません。
「海賊王になる!」と思うような話でもなかったなぁ(それは最初からないかな…)。

うーん、感想があんまり浮かばない…。

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2007.03.25

ナイト・ミュージアム

21日(祝日でついでにレディースデーです)に見てきました。

えーと、いわゆるファミリー向け映画ですね。
人は死なないし、エロいシーンもない、お父さん頑張る!なお話。

そして、全編コメディー色なので、割と面白く、楽しめました。
細かいところはあんまりつっこまない方向で。

以下ちょっとネタバレ↓
「私はただの蝋人形でその人自身ではない」と言ってしまうと、「何でその人自身の記憶があるんだ?」となり、その後の研究しているお姉ちゃんが憧れの彼女に詳しい話を聞きたい…というエピソードがおかしくなってしまうので、やはりあれはただの自嘲…というか、皆に尊敬されているような自分でも憧れている女性に声をかけることもできない弱さを持っている、とあの主人公に対して「頑張れ」と励ました、と考えて、一応その物にふさわしい魂が宿っていると考えていいんでしょうかー。
↑わかりにくくてすみません。

そこだけが「んんん???」と思ったところでした。

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