2008.05.27

まだ雪風の話。

すみません、もうちょっと続きます。

解析マニュアルとFAF航空戦史も購入(オタクなので、ハマるとやたらと関連製品を購入してしまう)。

おかげで特殊戦の13機のパーソナルネームと搭乗員(パイロット・フライトオフィサ)がわかったー。
※原作とアニメとでは多少違いますが(原作では雪風は三番機から一番機になりましたがアニメでは三番機のままでした)。

原作・アニメでも、全部は出てきてなかったはずなので(私の記憶違いでなければ)。

しかし、私の購入した解析マニュアルは第三版だったのですが、まだ誤植が直ってませんよーっ。

パメラ・スノウ少尉が、十二番機・カーミラのフライトオフィサ、と書いてあるのですが、カーミラは二番機の名前(アニメでは一番機)。
二番機・カーミラのフライトオフィサは別にいたので、おそらくこれは×カーミラ、○オニキスと思われます。

そう言えば、最初原作を読んで雪風が三番機から一番機になったときに、元一番機はどうなったんだ?と思ってたんですよね。
欠番ならすんなりいきますが、そうなると今度は三番が空く…。原作では三番機として後半チュンヤンが出て来たので、なんらかの空いた番号を埋めることはしたんだと思っていたのですが。
(十三番機は無人機で埋めたと書いてありましたし)

(雪風が三番機の)アニメでチュンヤンが二番機だと言っていたので、じゃあカーミラが一番機なんだろうな~とは思っていたのですが、確証が持てて良かったです。

あーでも、元十三番機のフライトオフィサは載ってなかった気がする…。
フライトオフィサだったけど、退役するって人がいたので、その人かなーと思ったりもしたのですが。

めもめも。※順番は小説の方。十三番機の名前は航空戦史参照。

  パーソナルネーム パイロット フライトオフィサ
B-501 雪風 深井 零大尉 ノーマン・ヒューズ少尉
リチャード・バーガディシュ少尉
桂城 彰少尉
B-502 カーミラ ミハイル・ズボルフスキー中尉 フリードリッヒ・ポルガー中尉
B-503 春燕(チュンヤン) 唐 応徳中尉 王 輝華中尉F
B-504 ズーク ルドルフ・オットー中尉 ジョゼフ・コベット中尉
B-505 アプサラス クリシュナスワーミ・チャンダル大尉 レジナ・ベネット少尉F
B-506 ミンクス アナスタシヤ・コヴァレフスカヤ中尉F イヴァン・イヴァノヴィッチ・コズロフ大尉
B-507 ランヴァボン ヴィンセント・ブリューイ中尉 タデウシュ・ノヴァコフスキ少尉
B-508 ジルウェット イザベル・ガラント中尉F アルフォンス・デュラン少尉
B-509 エリゴス セシル・グレイ中尉F エドガー・ブラッドリィ中尉
B-510 ラマッス アーマド・アーザード中尉 ハーマン・カーン中尉
B-511 ガッターレ ヴィットリーニ・プッツァー少尉 ジャン・リシュリュー少尉
B-512 オニキス ウォルター・サシュリン大尉 パメラ・スノウ少尉F
B-513 デューク ジョージ・サミア大尉
矢頭 元少尉
 

アニメで、女性二人組と少佐のブリーフィングシーンがあったと思うんですが、こうやって調べてみると、特殊戦では女性のパイロットとフライトオフィサの組み合わせはないなぁ…。
(ラストでも零の後ろにその二人らしき人物がいました)
あれってどっちか男性だったのかしら。

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2008.05.19

またアニメの話だ

「戦闘妖精雪風」

http://www.faf.jp/

原作は読んだことありました(すっかり内容は忘れていたので再読しましたが)。

アニメがあるのは知っていたのですが、これも(存在を)すっかり忘れてました。勿論見たこともありませんでした。

動画サイトでふとMADを見つけて、あまりの映像の格好良さにびっくりして思わずアニメも買って見てしまいましたよー。

基本的には戦闘機(ロボットもですけど)には思い入れはないので、こだわりもないのですが…。
(自分の父親なんかは戦闘機大好きです。今でも時々雑誌等買ってるのを見ます)

空戦の映像はめちゃくちゃ格好いいと思います。戦闘機好きな人の気持ちがちょっとだけわかりました。

***

キャラクターのイメージや声優さんなんかはあまり気になりませんでした。
というか、零の声は結構好きかも。知らない名前の方だったのでちょっと心配だったんですが…。
アニメと小説では零の性格が違って、アニメの設定からすると多少棒読みっぽくてもいい感じに思えましたし。

零のキャラに関しては、そんなに引っかかるところはありませんでした。

あ、1話の査問会での「雪風が言ったから…」みたいな子供の言い訳かよ!な口調は気になりましたが(笑)。
無口で内向的な性格とは言っても、ああいう場所での言葉遣いはきちんとしていて欲しかったなーと思うところはあります。

少佐は…ちょっといやかなぁ。公私混同(というか、えこひいき)甚だしいのはすっげー気になりましたね。

1話の、零の捜索を特殊戦全機参加させる勢いだったときには見るのがしんどくなり思わず早送りしそうになりましたよ(2回目見るときはここ飛ばすと思います…)。あの眼鏡のオペレーター君も可哀想でした。

ですが、1話でげんなりしたせいで耐性が出来たのか、その後はあんまり気にならなくなりました(笑)。

エディスのスカートのスリット(の深さ)はやりすぎだと思いました。
足組んだとき「おいおい」と画面に突っ込んでしまいましたよ…。

そう言えば特殊戦に女性パイロットいますよね。
顔見たかったなぁ…ラストのブリーフィングで零の後ろにいる女性がそうなんでしょうか。


ストーリーは、あまりに端折りすぎで、小説読んでない人からすれば「あれってどういうこと?」と思うまもなくずんずん進むし、読んでる人は読んでる人で端折り具合がわかるだけに「えー、ここがこれって足らないよー」と思ってしまうかも。

ラスト…というか、第5話のストーリーは原作と違いますが(って、原作はまだ続いていますが)、これはこれで結構好きです。
ラスト自体はちょっとこれってどういう風に取ればいいんだろう、と疑問を持たせる感じでしたが…(回想なんでしょうか…)。

小説を零と雪風の交流目当てで読んでいた自分からすれば(だからどちらかというと、1冊目よりは2冊目のグッドラックの方が好き)、アニメの零と雪風の交流はもっと欲しかったな、と思います。

ラストの信頼関係があんまり実感できなかったので。

個人的には結構好きな戦術コンピュータの出番(会話)が少なくて残念でした(笑)。

***

これから2回目見直そうと思いますので、もしネタがあれば各話感想でも書きたいと思います。

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2008.03.29

アニメの話

忘れてしまいそうなので一応メモ。
夏目は7月なので余裕があるけど、図書館戦争は忘れそうだ。
原作好きなので、一応見てみたい。

【夏目友人帳】
http://www.natsume-anime.jp/

【図書館戦争】
http://www.toshokan-sensou.com/

そういえば忘れてた
【ペルソナ トリニティソウル】
http://www.persona-ts.net/

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2008.01.06

ペルソナアニメ

たまたま知った時期がタイミング良く、見ることができました。

原作付きアニメってがっかりすることが多いような気がしているのですが(勝手なイメージかもしれませんが)、思っていたよりも良かったです。

絵は丁寧で安定していましたし、話も第一話としては特に問題ない感じです。
EDはいろんな意味でびっくりしましたけど。

ですが、普段アニメを見ないのでやはり「ペルソナ3が原案」でなければそもそも見ようと思わないかなぁ、とは思います。

一応、続きも見ようとは現在は思っていますが(忘れてなければ…)。

雰囲気としてはなんか「ペルソナ2罰」の方に似ているような気が…。全体的におさえた色遣いと、登場人物に大人が多く、特に刑事が出て来るところだと思われますが(笑)。

つーか刑事の長男があのメガネといい(長男次男の)年齢差といい克哉を連想してしまいます。声は達哉だけども。

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2005.11.13

DARK EDGE特設ページ

http://www.mediaworks.co.jp/special/gao/DARKEDGE/index.html

電撃コミック ガオに連載されている「DARK EDGE」がもうすぐ最終回を迎えるので、現在特設ページが作られています。

人気投票なども行われているので、この作品をご存じの方は、是非ご参加下さい~。

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2005.10.23

読書の秋?

文字では、「修道士カドフェル」シリーズ読み始めました。
あ、アル戦の新刊も買わねば…。

「聖女の遺骨求む」
「死体が多すぎる」
「修道士の頭巾」
「聖ペテロ祭殺人事件」

なんでトリカブトなのか…というか、英語でも同じなんだなぁ~とわかってちょっと感心。
カドフェルも好きですが、レギュラーキャラの副長官がお気に入りかなー。

漫画は、今緑川ゆきさんにはまって、既刊を買ってます。

相川有「DARK EDGE(14)」
 とうとう、クライマックスです…。掲載紙のガオの方も、あと6回(だったっけ?)などと書かれているようです。

斉藤けん「花の名前」
 蝶子がいじらしくて可愛い。でも秋山さんが一番好きかも。

緑川ゆき「夏目友人帳(1)」「蛍火の杜へ」「あかく咲く声(1)(2)」「アツイヒビ」「緋色の椅子(1)」
 「夏目友人帳」の燕の話と、「蛍火の杜へ」は何度読んでも泣けます…。

羅川真里茂「しゃにむにGO(21)」
 長くなったなぁ…。きちんと時間が進んで行ってますが、やっぱり卒業でおしまい、なんでしょうか。

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2005.10.20

遙か映画版

や、やめた方が…。
もっといいお金の使い方が…というか、このお金、4の開発費にして下さい…。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/20/news056.html

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2005.07.09

「十二秘色のパレット」2巻(草川 為)

白泉社のまんが雑誌「LaLa」は、とりあえず今は継続購読しています。
(最初に買ったのはものすご~く昔ですが。「CIPHER(綴り自信ない)」があった頃くらいかな?大体目的の漫画があって買い始めるのですが、飽きると買うのやめるので1年くらい買って、やめて、また買って…を繰り返しています。少なくともここ半年くらいは続けて買ってます)

そのLaLa本誌に、ハウスキーパーの漫画が載っていたのがこの方の作品を読んだ初めてかな?
それを結構気に入ったので、LaLaDX(増刊ですね)の方に掲載されているこの「十二秘色のパレット」シリーズを読んで、また気に入ってしまいました。

ってことで、1巻を購入して、今回新刊の2巻を購入しました。

書き下ろしの「ザ・テオベスコ」がツボに…。読むたび笑ってしまう…げほげほ。

あと、コミックスに公式サイトが載ってましたのでリンクしておこうっと。

「lotus position」
http://lotus.her.jp/

今度から短期連載が始まる「龍の花わずらい」も、話やキャラは結構好きです。私はクワン派(笑)。

でもこの話、続きを描かない方が良かったんじゃないのかなーと思ってしまう…。
正直、この話の流れはルシンの方に有利に働くようにしか思えてならないので。←クワン派の私には辛いぜ。

話が続くと、最初から花の数が有利なクワンに並ばせるためにルシン側のエピソードを充実させていくって事になるわけですし。
…あ、クワンの花が増えたエピソードを過去回想でやればいいのか。ちょっと見たいかも。

ちょっぴりネタバレなので隠す。コミックス派の方は注意!
にしても、15(今の年齢ですが)のシャクヤの最初の許嫁が16で、後の許嫁が26って…よほど同年代の子供がいなかったんだな、と思ったりしました。

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2005.01.14

遙かなる時空の中で~八葉抄~

@niftyでも提供されているので見てしまいましたよ。
↓ココ
http://b-ch.cocolog-nifty.com/main/2005/01/haruka.html

いろいろツッコミつつ見てます(笑)。

第一話は無料なので、興味のある方はどうぞ。
niftyの他にもso-netとかもありましたので、詳しくはバンダイチャンネルで。

しっかし、遙かの1は、もう何年もプレイしていないので記憶が曖昧なのですが、声優さん、こんな声だったっけー?とか、思いながら見てました。
一番最近にプレイした3だって、声優さんは同じなのに、同じ人に聞こえないや。やっぱりプロって事か。

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2004.05.21

ダーリンは外国人/小栗左多里

今更ですが、読んでみました。やっぱり、面白かったです。

笑いのツボというか、ユーモアの基準のところはうんうん、と思ってしまいますね。

「ボーリング・フォー・コロンバイン」のときも、外国人のお客さんがいたのですが、その方たちの笑いがよくわかんなかったのですよ。
え、ここで笑うわけ!?てゆーか、全然笑えないんだけど…意味を取り違えているのかなぁ?
なんて思ってましたから。

外国語講座の番組について「(本来学ばなければいけない)英語より日本語の説明部分が多いのはおかしい。全部英語にすべきだ」という説には変に納得してしまいました。
確かにそうかもしれません…。

2巻も買おうと思います。

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